6月22日(水)
6月23日(木)
A会場(オリオン)
- Year in Review 1
- Year in Review 2
- Year in Review 3
- Year in Review 4
- ミニシンポジウム 1 バイオマーカー
- ランチョンセミナー1
- 総会・鶴尾 隆 賞授与・研究奨励賞授与
- 鶴尾 隆 賞受賞講演
- シンポジウム 1 臨床からみた分子標的薬の実力と問題点
B会場(アポロンA)
C会場(アポロンB)
6月24日(金)
A会場(オリオン)
- Year in Review 5
- Year in Review 6
- Year in Review 7
- Year in Review 8
- ミニシンポジウム 2 Cancer stem cell
- ランチョンセミナー4
- シンポジウム 2 新規分子標的薬
- ポスター賞・閉会式
B会場(アポロンA)
C会場(アポロンB)
6月22日(水)14:00-15:30 1F ジュピター
理事会
6月22日(水)15:30-16:30 1F シリウス
評議員会
6月22日(水)16:45-17:25 1F シリウス
基調講演1
モデレーター:曽根 三郎(徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部呼吸器・膠原病内科学分野)
基調講演1
がん抗体療法の進歩 -抗CCR4抗体を中心に-
6月22日(水)17:25-18:05 1F シリウス
基調講演2
モデレーター:河野 公俊(産業医科大学分子生物学)
基調講演2
分子標的薬時代における基礎的がん研究の使命
6月22日(水)18:15-20:00 3F レインボーテラス
ミキサー
参加費 2,000円
会員相互の情報・意見交換のため奮ってご参加下さい。
6月23日(木)9:00-9:30 A会場(オリオン)
Year in Review 1
モデレーター:杉本 芳一(慶應義塾大学薬学部大学院薬学研究科)
Y1
Wntシグナルとがん
6月23日(木)9:30-10:00 A会場(オリオン)
Year in Review 2
モデレーター:清宮 啓之((公財)がん研究会がん化学療法センター分子生物治療研究部)
Y2
マイクロRNAと発がんネットワーク
6月23日(木)10:00-10:30 A会場(オリオン)
Year in Review 3
モデレーター:平岡 眞寛(京都大学大学院医学研究科放射線腫瘍学・画像応用治療学)
Y3
抗体による新治療戦略
6月23日(木)10:30-11:00 A会場(オリオン)
Year in Review 4
モデレーター:今村 健志(愛媛大学大学院医学系研究科分子病態医学分野)
Y4
分子イメージングによる分子標的治療の推進
6月23日(木)11:00-12:30 A会場(オリオン)
ミニシンポジウム 1 バイオマーカー
モデレーター:西尾 和人(近畿大学医学部ゲノム生物学教室)、 川谷 誠(理化学研究所基幹研究所ケミカルバイオロジー研究基盤施設)
MS1-1
EMTとバイオマーカー
MS1-2
オンチップ・テクノロジーを用いたCTC計測の最前線
MS1-3
大腸癌KRAS遺伝子検査-国内外の現状と将来展望-
6月23日(木)12:45-13:35 A会場(オリオン)
ランチョンセミナー1
進行再発大腸癌に対する治療の新たな進歩
【司会】 杉原 健一(東京医科歯科大学大学院 腫瘍外科学分野)
【演者】 高橋 慶一(がん・感染症センター都立駒込病院 外科)
【共催】 武田薬品工業(株)
6月23日(木)13:45-14:15 A会場(オリオン)
総会・鶴尾 隆 賞授与・研究奨励賞授与
6月23日(木)13:45-14:15 A会場(オリオン)
鶴尾 隆 賞受賞講演
【モデレーター】 菅野 晴夫((公財)がん研究会)
6月23日(木)16:00-18:15 A会場(オリオン)
シンポジウム 1 臨床からみた分子標的薬の実力と問題点
モデレーター:瀧内 比呂也(大阪医科大学附属病院化学療法センター)、宝来 威((公財)がん研究会有明病院呼吸器内科)
S1-1
造血器腫瘍:慢性骨髄性白血病を中心に
S1-2
消化器がんに対する分子標的薬の現状と展望
S1-3
腎細胞癌に対する分子標的治療∽理論的根拠と治療の現況∽
S1-4
乳癌に対する分子標的治療
S1-5
肺がん薬物療法における分子標的薬の最近の進歩
6月23日(木)10:00-10:50 B会場(アポロンA)
ワークショップ1 がん遺伝子産物1
モデレーター:石岡 千加史(東北大学加齢医学研究所 臨床腫瘍学)、矢野 聖二(金沢大学がん進展制御研究所 腫瘍内科)
W1-1
Bcl-2とc-Mycを過剰発現する新規B細胞性リンパ腫細胞株2株におけるBcl-2とc-Mycの分子標的としての意義
W1-2
新規経口Hsp90 阻害剤CH5164840の創製と単剤及び併用による抗腫瘍効果
W1-3
選択的class I PI3K阻害剤CH5132799は発がん性PIK3CA変異を持つがんを標的とする
W1-4
ガン治療の標的となるモータリンとp53の相互作用
W1-5
アシュワガンダー葉のアルコール抽出液による選択的殺ガン細胞効果:活性成分と分子標的
6月23日(木)10:50-11:40 B会場(アポロンA)
ワークショップ2 がん遺伝子産物2
モデレーター:清木 元治(東京大学医科学研究所腫瘍細胞社会学)、木村 晋也(佐賀大学医学部 血液・呼吸器・腫瘍内科)
W2-1
HGF promoter領域のshort polyA配列はHGF高発現に関与する
W2-2
前立腺がんの癌化および生存におけるTMPRSS2-ERG融合遺伝子産物の役割
W2-3
腎細胞癌新規分子標的候補遺伝子RCCDPの同定およびその機能解析
W2-4
K-RAS変異陽性癌細胞におけるGST-πのオートファジー及びMAPK調節因子としての意義
W2-5
Y-box結合タンパク-1(YB-1)はヒト胃癌において、HER2/ErbB2発現とEGFR標的抗がん剤の感受性に重要な役割を担っている
6月23日(木)11:40-12:30 B会場(アポロンA)
ワークショップ3 血管新生・低酸素
モデレーター:近藤 科江(東京工業大学大学院生命理工学研究科 生体分子機能工学専攻)、畠 清彦((公財)がん研究会がん化学療法センター 臨床部)
W3-1
転移性腎細胞がんに対する血管新生阻害剤の初期経験
W3-2
ビグアナイド系化合物による4E-BP1の活性化と抗腫瘍効果
W3-3
遺伝子改変マウスを用いた膵癌新規治療法の検討
W3-4
分子標的薬による血管新生制御とナノDDS
W3-5
放射線治療後の腫瘍再発を導く骨髄細胞の役割とそのターゲティング
6月23日(木)12:45-13:35 B会場(アポロンA)
ランチョンセミナー2
非小細胞肺がんの新規分子標的治療の最新の動向
【司会】 西尾 和人(近畿大学医学部 ゲノム生物学教室)
【演者】 中川 和彦(近畿大学医学部 内科学教室 腫瘍内科部門)
【共催】 協和発酵キリン(株)
6月23日(木)10:00-10:50 C会場(アポロンB)
ワークショップ4 ケミカルバイオロジー
モデレーター:水上 民夫(長浜バイオ大学 バイオサイエンス学部遺伝子生命科学コース)、斎藤 臣雄((独)理化学研究所基幹研究所 ケミカルバイオロジー研究基盤施設)
W4-1
新規のPimキナーゼ阻害剤によるヒト膵臓がん細胞株増殖抑制効果
W4-2
プロテオームプロファイリングによるチューブリン重合阻害剤の同定
W4-3
EBNA1-OriP結合を阻害するポリアミド化合物によるEBウイルス感染細胞の不死化阻害
W4-4
ゼブラフィッシュ胚を用いたWnt/β-cateninシグナル阻害剤の探索
W4-5
新規創薬標的としてのdynAP (dynactin associated protein) の発見
6月23日(木)10:50-11:40 C会場(アポロンB)
ワークショップ5 細胞周期
モデレーター:酒井 敏行(京都府立医科大学大学院分子標的癌予防医学)、田村 友秀(国立がん研究センター中央病院)
W5-1
固形がん細胞増殖抑制の標的分子候補としてのCAR(CXADR)の解析
W5-2
ストレス誘導型p53-p31comet複合体形成調節機構の解析
W5-3
CDK阻害因子p15INK4b誘導化合物の探索による新規MEK阻害剤JTP-74057(GSK1120212)の同定
W5-4
5-FUにより発生するDNA損傷に対する細胞応答機構
W5-5
RAFを介したフィードバックによるMEKリン酸化を抑制する新規アロステリックMEK阻害剤CH5126766 (RO5126766)
6月23日(木)11:40-12:30 C会場(アポロンB)
ワークショップ6 増殖因子・サイトカイン
モデレーター:後藤 典子(東京大学医科学研究所 システム生命)、深澤 秀輔(国立感染症研究所・生物活性物質部)
W6-1
難治性白血病細胞の増殖因子NM23とその受容体候補蛋白質MUC1*を標的とした診断・治療法の開発
W6-2
IL-6による胃癌-間質相互作用の制御
W6-3
TGF-betaはCD20の発現抑制を介してBリンパ腫の増殖を抑制する
W6-4
EGFR-TKI耐性細胞に対するARQ197のMet阻害機構
W6-5
膵癌におけるanti-CXCR2 Ab療法
6月23日(木)12:45-13:35 C会場(アポロンB)
ランチョンセミナー3
イレッサが教えたもの -EGFR遺伝子変異,検査法開発,臨床試験,日本人の遺伝的特性-
【司会】 宝来 威 ((公財)がん研究会有明病院 呼吸器内科)
【演者】 萩原 弘一(埼玉医科大学病院 呼吸器内科)
【共催】 アストラゼネカ(株)
6月24日(金)9:00-9:30 A会場(オリオン)
Year in Review 5
モデレーター:戸井 雅和(京都大学大学院医学研究科外科学講座乳腺外科)
Y5
抗体
6月24日(金)9:30-10:00 A会場(オリオン)
Year in Review 6
モデレーター:新津 洋司郎(札幌医科大学医学部分子標的探索講座)
Y6
血管新生の分子機構と、その臨床応用
6月24日(金)10:00-10:30 A会場(オリオン)
Year in Review 7
モデレーター:矢守 隆夫((公財)がん研究会がん化学療法センター分子薬理部)
Y7
エピジェネティクスを標的とした新しい治療戦略
6月24日(金)10:30-11:00 A会場(オリオン)
Year in Review 8
モデレーター:稲澤 譲治(東京医科歯科大学難治疾患研究所ゲノム応用医学研究部門 分子細胞遺伝)
Y8
スパコンが焙り出すシステムとしてのがんの薬剤応答性、個性、多様性
6月24日(金)11:00-12:30 A会場(オリオン)
ミニシンポジウム 2 Cancer stem cell
モデレーター:森 正樹(大阪大学大学院医学系研究科外科系臨床医学専攻外科学講座消化器外科)、藤田 直也((公財)がん研究会がん化学療法センター基礎研究部)
MS2-1
癌幹細胞性に必要なG0期維持機構
MS2-2
PI3K-AKTシグナルによるがん幹細胞制御機構の解明と治療戦略
MS2-3
CD44バリアントアイソフォームはシスチントランスポーターxCTの安定化を誘導し癌細胞の抗酸化システムを制御する
6月24日(金)12:45-13:35 A会場(オリオン)
ランチョンセミナー4
Treatment Strategy with Biomarker for mCRC
【司会】末永 光邦((公財)がん研究会有明病院 消化器センター 消化器内科 化学療法担当)
【演者】Sabine Tejpar (Department Internal Medicine, Gastroinstestinal Oncology Unit, UZ Gasthuisberg, UZ Leuven)
【共催】メルクセローノ(株)、ブリストル・マイヤーズ(株)
6月24日(金)14:30-16:45 A会場(オリオン)
シンポジウム 2 新規分子標的薬
モデレーター:井本 正哉(慶應義塾大学理工学部生命情報学科)、高橋 俊二((公財)がん研究会有明病院化学療法科)
S2-1
mTORの分子標的としての意義
S2-2
新規選択的ALK阻害剤CH5424802
S2-3
PARP阻害剤の抗がん剤としての作用機構
S2-4
抗RANKL抗体 ~がん骨転移治療への期待~
S2-5
抗CTLA-4抗体Ipilimumab(BMS-734016)
6月24日(金)16:45-17:05 A会場(オリオン)
ポスター賞・閉会式
ポスター賞・閉会式
6月24日(金)10:00-10:50 B会場(アポロンA)
ワークショップ7 耐性因子・感受性因子
モデレーター:青木 裕子(中外製薬(株)研究本部創薬研究第2部)、醍醐 弥太郎(滋賀医科大学医学部腫瘍内科)
W7-1
PI3K/Akt経路遮断剤と微小管重合阻害剤の併用は、細胞内セラミド代謝の制御を介して顕著な細胞死を誘導する
W7-2
多発性骨髄腫に対するHsp90阻害薬KW-2478とボルテゾミブの併用薬理作用
W7-3
去勢抵抗性前立腺癌において、PI3K/Aktシグナル経路は進展に伴い更に活性化される
W7-4
グリオーマにおけるMGMT発現調節による抗癌剤耐性解除の可能性の検討
W7-5
グルコース飢餓環境下における小胞体ストレス応答(UPR)制御薬剤の作用機序の解析
6月24日(金)10:50-11:40 B会場(アポロンA)
ワークショップ8 DNA・テロメア・転写因子
モデレーター:田原 栄俊(広島大学大学院医歯薬学総合研究科 細胞分子生物学)、大谷 直子((公財)がん研究会がん研究所がん生物部)
W8-1
テロメア蛋白質TRF1の染色体分配への関与
W8-2
Galectin-3 binding proteinの作用と発現におけるNF-κBの関与
W8-3
E-box結合転写因子の結合抑制によるMYC下流遺伝子の制御:がん抑制ピロールイミダゾールポリアミド
W8-4
Telomere DSE-FRETを用いた、テロメア結合タンパク質TRF2の結合阻害剤の探索
W8-5
乳腺特異的GANP欠損マウスにおける乳癌発症機構の解析
6月24日(金)11:40-12:30 B会場(アポロンA)
ワークショップ9 転移・浸潤
モデレーター:済木 育夫(富山大学和漢医薬学総合研究所 )、川田 学((公財)微生物化学研究会 微生物化学研究所 沼津支所)
W9-1
EGF刺激によるがん細胞遊走におけるCysLT1シグナリングの関与
W9-2
ハイブリッドリポソームによるヒト骨肉腫細胞の浸潤抑制効果
W9-3
小細胞肺がん転移におけるDLL4-Notchシグナルの臓器特異性に関する検討
W9-4
癌の進展のおけるTGF-β誘導性EMTに関する検討
W9-5
TGFβシグナル伝達系の活性化によりエルロチニブ耐性非小細胞肺癌細胞株は細胞遊走能の亢進を示す
6月24日(金)12:45-13:35 B会場(アポロンA)
ランチョンセミナー5
癌免疫療法の現状と展望
【司会】 土岐 祐一郎(大阪大学 消化器外科)
【演者】 田原 秀晃(東京大学医科学研究所 先端医療研究センター)
【共催】 中外製薬(株)
6月24日(金)10:00-10:50 C会場(アポロンB)
ワークショップ10 がん幹細胞
モデレーター:直江 知樹(名古屋大学大学院医学系研究科 血液・腫瘍内科学)、松阪 諭((公財)がん研究会有明病院 消化器センター・化学療法科)
W10-1
肝癌の腫瘍形態と幹細胞マーカーの意義
W10-2
BCR-ABL陽性白血病静止細胞に対するイマチニブ耐性:mTOR阻害剤エベロリムスおよびBEZ235による克服の可能性
W10-3
RNAiライブラリーを用いた膠芽腫がん幹細胞の造腫瘍性制御因子の探索
W10-4
iPS細胞化による白血病の病態解析
W10-5
Hodgkin、Reed-Sternberg細胞の前駆細胞からなるHodgkin リンパ腫のSP分画はNF-κB阻害薬DHMEQの標的である。
6月24日(金)10:50-11:40 C会場(アポロンB)
ワークショップ11 バイオマーカー・その他
モデレーター:登 勉(三重大学大学院医学系研究科 病態解明医学講座 検査医学)、冨田 章弘((公財)がん研究会がん化学療法センターゲノム研究部)
W11-1
アリルスズを求核剤とする三成分連結反応と構造欠損型タモキシフェンの合成
W11-2
大腸癌の新規バイオマーカーとしてのIGF2 DMRのメチル化レベルの可能性
W11-3
分子標的治療適応拡大のための個別化病理診断の確立
W11-4
Cancer Cell Informaticsを用いたPI3K阻害剤の効果予測バイオマーカーの探索
W11-5
高感度レクチンアレイを用いたATL細胞の糖鎖プロファイリング
6月24日(金)11:40-12:30 C会場(アポロンB)
ワークショップ12 マイクロRNA・その他
モデレーター:間野 博行(自治医科大学ゲノム機能研究部)、落谷 孝広(国立がん研究センター研究所分子細胞治療研究分野)
W12-1
患者検体からの新しいがん細胞培養法とその応用
W12-2
microRNAによる治療戦略 -化学修飾および構造改変による効果増強を目指して-
W12-3
悪性グリオーマに対する抗ポドプラニン抗体NZ-1の活性評価
W12-4
肝細胞癌に対する生体肝移植後の予後因子としてのmicroRNA発現の意義
W12-5
細胞老化関連マイクロRNA miR-22による核酸抗がん剤の可能性
6月24日(金)12:45-13:35 C会場(アポロンB)
ランチョンセミナー6
Contrasting effects of VEGF pathway targeting antibodies and TKIs, with or without chemotherapy, on microscopic versus metastatic disease
【司会】 松阪 諭((公財)がん研究会有明病院 消化器センター・化学療法科)
【演者】 Robert S. Kerbel (Canada Research Chair in Tumor Biology, Angiogenesis and Antiangiogenic Therapy Sunnybrook Research Institute University of Toronto)
【共催】 大鵬薬品工業(株)